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桜の公園

公園の桜、早く咲いてしまった2,3本の樹はすでに葉桜になってしまったけど
殆どの桜は今から満開になっていく感じです。
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ララがお誕生日(3/1)にぶら下がっていた枝垂桜がちょうど満開を迎えています。
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エヘヘ~♪

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桜の樹の下で駆け回り

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桜の樹の下で休憩する
いつもの日常、心配事が無いってすばらしい
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頼むぜ、小僧。

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by jilbeau | 2007-03-30 23:22 | 日常 | Comments(2)

やっと出た。(えっとすごく長いです)

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飲み込んでしまったボールが出て来ない間も普通に過ごしていたジル。
公園では「ボール投げてぇ~」と催促してきます。
違うボールで遊ばせていても「これじゃな~い。あのボール出して」とカバンをつつきます。
「あのボールはあなたが食べちゃったじゃない! 欲しいなら腹から出せ!!」
と言ってもジルは「???」自分で飲んだ自覚は無いようです。
そして数日後の夕方、眠くなったジルはぬいぐるみの耳をクチュクチュしてました。
もうすぐ千切れそうです。いつもならここで取り上げるところですが、鬼飼い主の頭にふと名案が浮かんでしまったのです。
”この耳、飲まないかなぁー”と。耳は人間の親指くらいの大きさです。
吐き出すのが下手なジルでもこの形状なら吐けるだろうと思ったのです。
そのままカジカジさせてたら案の定耳が取れました。
試しに「アウト」というと口から素直に出しました。
そして「いいよ」と言ってまたクチュクチュさせてると、素直に飲みました・・・。
この無謀とも思える荒業作戦が功を奏し、夜に吐きました。
出てきたのは耳とボールの半分。ボールは3つに分かれてましたが、大きさで言えば全体の半分くらいの量です。
翌日の朝一で獣医さんに出てきたブツを持って行きました。
獣医さんに事の経緯を説明し、今後の処置を相談しましたが、ジルの体調が良いのでもう少し、様子を見ることになりました。
診察室では特にやることが無いジル。先生と話してる間も暇を持て余し、飾り棚の上の置物を端からチェックするしまつ。
鼻汁を全てに付けてしまう勢いなので「すわれ!」とコマンドを出すと、飼い主用に置いてある椅子にちんまりと腰掛けました・・・。その時は若い女性の先生だったのですが、もう大笑いです。
「ここに座った子は初めて見ました♪」なんとも気が抜ける犬です。
家に帰ると注文していた新しいボールが届きました・・・。なんちゅうタイミング。

そして、また翌日。まだボールの半分は出てきません。昨日より元気が無いように感じるジル。
また病院に行きました。新しいボールを持って「先生これです」と見せました。
なんとか吐かせられないかと思い、ご飯も抜いて行きました。
吐かせる為の注射とかもあるけど、今まで吐かなかったボールがそれで出てくるとは限らない。
確実に確かめるなら、内視鏡で見てまだ胃にあれば取ってしまおうということになりました。
内視鏡はこの病院では出来ないので、他の病院へ連絡を取ってもらいました。
取り合えずレントゲンだけ撮影して再度出直すことに。

夜、紹介された病院へ行きました。病院の診療時間後にわざわざ時間を取って待っていて下さったのです。とても親切な先生で助かりました。
しばらくすると、いつもの病院の先生2名、看護士さん2名も病院を閉めた後に駆けつけてきてくれました。
なんだか大変申し訳ない事になっちまっただ。

ボールを飲んだアホジル1匹に大人数での処置が始まりました。
ジルの体重に合わせてゆる~い麻酔をかけようとするにも、全く奴には効きません!
ジタバタするので内視鏡を入れられません。
ゆる~い麻酔から本格的な麻酔に変わりました。
*ここで豆知識をひとつ。大型犬の場合、人間の大腸用の内視鏡を使うらしいです。
モニターに映し出されるジルの胃、何も入ってなくてピンクですごくキレイです。
内視鏡を操る先生たちは何だか楽しそうにも見え、若い先生や看護士さんに色々としくみを説明しています。おまけにshuも一緒になって質問してる?おや?
これって勉強会も兼ねてたりして?動物実験?いやいや、先生たちは丁寧に診察して下さっていたのですよね。勿論。
結局ボールは奥の方まで見たけどありませんでした。
麻酔を少~しだけ弱くした途端にジルが動き出しました。まだ内視鏡が入ったままだっつうの。
予想外の早いお目覚めに先生達もびっくり。
胃も炎症を起こしてなかったし、なんとも健康なんでございます。
ジルは麻酔から完全に覚める時(これもすごく短時間だったんだけど)に文句タレタレでした。
この様子では腸などに引っかかってる事は無いでしょう。お尻から出てくるでしょう。という結論になりました。
一応、腸の働きを良くする注射をして頂き、夜遅くまで診療してくださった先生方に米搗きバッタのように十分お礼を言って家に戻りました。家に着いたのは12時近かったです。

翌日、消化の良いフードを少しづつ食べさせました。
出ましたよ。立派なウンウンに混ざってボールの残りが!
会社へ行ってるshuに連絡し、病院へ連絡し、心配していた両親へ連絡しました。
今回小さなボールを飲んでしまったが為に、掛かった費用の合計は・・・・・・・・5諭吉なり。

本犬が飲むつもりが無くても、飼い主が焦って名前を呼んでしまうことで、
慌てて思わずごっくんしてしまう事例が多いそうです。
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by jilbeau | 2007-03-29 23:08 | !? | Comments(8)

ジッくん ごっくん

ハラホロ ヒレハレ~
またまたブログをさぼっていましたが、その間に大きな事件、小さな事件いろいろございました。
今日は大きな事件の報告をば。(注)長いです。
ジルバちゃん、壊れたボールを食べちゃいました。
結果から申しますと上から半分、下から半分無事に出てきたのですごくオオゴトになった訳では無いのですが、全て出てくるまでに1週間ちょっとかかったので、そりゃもうその間は獣医さんを巻き込みテンヤワンヤの大騒動となってしまったのです。
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最近のジルのfavorite ball↑。公園で誰かの忘れ物を見つけて以来、ずっとこのボールで遊んでました。ジルは硬いボールより柔らかいボールが好きです。
来る日も来る日もレトリーブしていたら元々薄くて柔らかいボールが破けてきました。
変わり者なので新しいボールより、ちょっと壊れたぐらいのボールが好きなようです。
が、ボロボロに壊れてしまう前に新しいのを買おうと思い、お店を色々と見ましたが、同じボールが見つからなくて、ネットでやっと探して5個まとめ買いしました。
思いのほか到着するのに時間がかかり、その間も壊れゆくボールで遊んでいたわけです。レトリーブごっこした後の休憩中、事件はおきました。休憩中もお口の中でずっとボールをカミカミしていたので「アウトさせよう」と思った時、もう一人の人が「ジル!」と呼んだのです。
慌てたジルは思わず”ごっくん!”
この時点でどのくらいボールが壊れていたかは不明です。
いやーな思い出がよみがえりました・・・。
ジルくん、1歳前にロープのおもちゃの紐数本と草、そして布の切れ端がお腹の中で絡まってしまい、腸閉塞の数歩手前で開腹手術したんです。

今回は朝の散歩でボールを飲んでしまったわけですが、家に帰って来た後もご飯を催促するほど元気、でも抜きました。
前に誤飲を経験して、やばい状態を見てるので(汗)それに比べればいたって普通に元気。
様子見することにしました。その後吐くでも無く、気持ち悪そうでも無く、とにかく腹ペコくんでした。
上から出てこないなら、下から出すか。
と言う事で夕飯は普段通りにあげました。食欲はMAXにあります。でも出てきません!
次の日も立派なうんうんは出てるのにボールは出てこない!
取り合えず口からお尻まで食べ物は通過してるのでボールが詰まってはいないようです。
いつ出るか分からないボール、心配なので早く出てきて欲しいボール、
ジルの口とお尻から目を離せないまま1週間が過ぎました。

長いので続きは明日書きますぅ。
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by jilbeau | 2007-03-28 20:55 | !? | Comments(2)

冬眠?寝る子は育つ?

ぼくねー、最近とっても眠いのねん。。。

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ララよりぼくの方が寝てる時間が長いんだー。
ぼくんちの夜は遅いから1Fで寝てるとウルサイの。
「もうジッちゃんダメだ~」って限界が来たら、ひとりで2Fへ行くんだ。
前までは2Fにひとりぼっちは嫌だったんだけど、今じゃ平気~。
ベッドの真ん中でのびの~び寝るのって気持ちいいよ。
足も手もしっぽもグイーンて伸ばして寝てるのさ。

でも下で楽しそうな声が聞こえると慌てて降りて行くんだけどね。
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by jilbeau | 2007-03-06 17:58 | 日常 | Comments(4)

ララちゃん7歳に!

f0045283_14551033.jpgぷはっ!やっと浮上しました。なんてったって、今日はララのお誕生日ですから~。

海外からのスパムがコメント欄に大量に入るようになり、一時ブログを停止ししておりました。
潜伏期間中もララジル家はいつも通り元気に過ごしてましたが、不精な私がブログで何も書かずにお休みした為、いろいろと心配して下さった方もいらっしゃったようで、本当に申し訳ございませんでしたー。
長期間放置だったので、もう誰も見てないだろうと思ってました。
でも今日チェックしたところ、お休み中にも毎日50~60人の方がアクセスしてくださっていたようで・・・。本当に面目ないでしゅ。
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毎朝 遊ぶ公園では梅や杏の花が満開になり、気の早い桜の樹がもう花を咲かせ始めています。
ララの誕生日には毎年桃の花を家に飾ってます。
ちょうどひな祭り用の桃の花がお花屋さんに出回りますからね。
ララは女の子、同姓同士だわ♪などと改めて意識すると、なんとも言えない連帯感や愛おしさがジワジワとこみ上げてきます。(←妄想バカ)

犬を飼ってない人には「んなアホな」と言われるかもしれないけど、犬って思いのほか、男の子っぽさ、女の子ぽさがちょっとしたしぐさに出るものです。
我が家には♂♀1頭づついるので、つくづくそう思います。


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3/1 朝7:00 7才なりたてホヤホヤのララちゃんです!

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あごの下がうっすら白くなってきましたが、まだまだ若いです。
ちょっと前までは「まだ若いんでしょ?」とお散歩中に聞かれると「いえ、それほどでも・・・」なんて語尾を濁して答えてました。<若い=落ち着きが無いこと>だと思ってたので。
でも先週のお散歩の時に「まだ若いんでしょ?」と聞かれ、「もうすぐ7歳です!」と自慢げに答えてる自分がいました。
おお!"若く見える"という事は、素晴らしくワンダホーなことではないか!


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枝垂れ桜にぶら下がってみたり

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落ちてる枝を見つけて齧ったり

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shuと本気で引張りっこしたり

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これからも
ブイブイ活きのいいララで、優しいジルのお姉ちゃんで、いてね!

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by jilbeau | 2007-03-01 15:57 | !? | Comments(32)