カテゴリ:DIY( 12 )

カウンターテーブル

しうです。

カウンターテーブルが欲しいというリクエストをHaneからもらっていたためDIYで作成してみました。
作成に先立ち、こんなものを購入。

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スライド丸ノコ。Evolution社のFury3。
なぜこの丸ノコにしたかというと、こういうことをしたかったから。

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L字アングルの切断。Evolution社のスライド丸のこは木材だけでなく、金属の切断もできるんです。今回のDIYではL字アングルも使用するためこの機材を購入しました。

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切断面は比較的滑らか。火花が出るのかなと思ってましたが、火花はまったく出ず。その代わりに細かい金属片がたくさん飛んできます。防御ゴーグルは必須で、周りに犬とかいると危険なので作業は一人でやる必要があります。

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右がFury3に標準でついてるチップソー。確かによく切れるけど、木材の切断面が荒い。というネットの評判があったので同じ外径・内径の木材専用のチップソー(左側)もいっしょに購入。やはり木材はこちらのほうが綺麗に切れます。

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L字アングルの切断や木材の試し切りをしていたら、カウンターテーブルの材料が到着。
今回の材料は「足場板」。作業現場でよく足場に使われている杉材。古材も最近人気があるようだけど、今回は新品のしかも表面処理されたものを購入。

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日も暮れ始めたので、ちゃっちゃとスライド丸ノコとハンディ丸ノコを駆使して材を切断。組み立ては明日。
と思ってたら、翌日(今日)はまさかの雪。

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が~ん。 足場板は190cmと長いため、狭いガーデンハウス内では作業ができない。。 ということで、ぜんぜん関係ない押入れの棚板作りのDIYを開始! そして完成!

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押入れに元々ついていた棚(白い板)は間隔が広くて使い勝手が悪かったので棚を増設。2倍にしました。

今まで服はクローゼット内のプラスチックケースに入れていたんだけど、何があるのか分からなくなってしまい、まったく着ない服もあったりしたので、服の見える化を実現。

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これでどんな服を持っているか一目瞭然。簡単だけど、使い勝手は相当改善したDIYでした。

雪は一向にやむけ気配が無がないため、家の中でカウンターDIYの作業開始。

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カウンターの横の壁が完成。

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これを長い足場板とL字アングルで接続。

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あっという間に、外形が完成。まさに箱!カウンターの名前は「The Box」ということで決まりだな。

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栄えある、一番最初のカウンターの利用はカフェオレ。なんかいい感じ。

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L字アングルは黒く塗装して、このように内側から足場板を接続。外側からネジ止めするほうが簡単だけど、ネジが見えるといまいちなので、内側からネジを打つことにしました。

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真ん中の仕切り板を入れて完成。電気器具も使えるように、テーブルタップも引き込みました。

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ここに棚板をつけて食器やオーブンレンジなどを置けるようにする予定。これは来週かな。

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ほぼ正味1日で完成しました。切ってつなぐだけの簡単DIY。でも結構いい雰囲気に仕上がったような気がする。(自画自賛)
最後はオイルで仕上げるつもりだけど、これも来週かな。

もしかして売り物になるんじゃないかと勘違いしてます(笑)。購入を希望される方はインターネットからどうぞ!(爆)


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by jilbeau | 2016-03-21 20:34 | DIY | Comments(6)

レビュー:ドッグラン木柵

こんにちはしうです。

ランド完成から早いもので5年半。建設当時、耐久性を心配していたドッグランの木柵のレビューをしたいと思います。

ランドのコンセプトは「お山のドッグランの中の(犬)小屋」。四季折々で人と犬が過ごしやすい家を作るのはもちろんですが、設立当初からドッグランと芝庭は非常に重要なパーツの一つでした。

芝については芝便りで報告してるので今日は木柵についてレビューしたいと思います。

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ランドの標高は約1200m。冬は低いときはマイナス15度以下になることもあります。もちろん山の中なので、湿度もある。このような過酷な環境の中なので、ドッグランの柵には以下のような条件が必要と当時考えました。

1)過酷な環境でも10年以上持つ。
2)メンテナンスが簡単。
3)見た目が綺麗。
4)低コスト。

最初に考えたのは金属の柵。ただ、ここの土地の規定で景観維持のため金属柵を作ったらその周りに植樹しなければならなかったりして、柵以外のところでのコストが嵩む。おまけに基礎などをしっかり作る必要があるため柵の建築費も高い。それに山の中に金属柵って似合わないかな。ということで却下。

次に考えたのはウェスタンレッドシダー(WRC)。DIYの定番。うちのデッキもWRC。加工しやすくて比較的安価。でも10年持たせるためには定期的に塗装をしてやる必要がある。加えて柱は土の中に直接埋設する予定のため、その部分は後から塗装できない。。。 10年持たないな、ということで却下。

次に考えたのはウリンやイペ。俗称アイアンウッド。公園などのデッキや水辺の木造建築物によく使われます。水につけた状態でも何十年も腐らないと言われる頑丈な木。ただし、めちゃくちゃ高い。ランドの周囲は約115mで全部ウリンにするといったいいくらになるのか。。。ということで却下。

いろいろ調べてたらこんな杉があるのを発見。

弥良来杉 (ミラクル杉と発音します。)

HPの案内だけ見てみると、本当にミラクル。
・10年間屋外使用で塗装なしで腐らないしシロアリ被害もない。
・防虫剤などを一切しようしていないので環境にも犬にも優しい。
・杉(国産)なので、加工もとても簡単。
・比較的低価格
主に公園とか公共工事とかの屋外で使われているケースが多いようです。

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これが5年半たった弥良来杉の笠木。
ちょっと斜めから見たほうがわかりやすいかな。

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乾燥による亀裂は多少入っていたりしますが、エッジがまだしっかり立っている状態でまったく腐敗していません。

次に一番腐りやすい柱の根元。

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多少緑っぽくなっていますが、こちらもまったく腐敗の気配なし。

すごいぞ弥良来杉!! 

このままの調子でいけば本当に10年無塗装で持ちそうです。
外周115mの塗装を数年ごとに行った場合のペンキ代や手間を考えたら、トータルコスト的にもGood。

10年経ってそろそろ限界かなとなったら、また弥良来杉で柵を作り、廃材は薪ストーブで燃やしちゃえばOK。防虫剤を使用していないのでこんな使い方もできそうです。

ちなみに施工は半分はプロ。半分はDIY。杉なので施工が簡単なのも後から思えばとても良かった。

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このあたりはプロ施工エリア。扉含めてきっちり作ってあります。さすがです。

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そしてこれがDIYエリア。とーやんに手伝ってもらってやりました。上下左右に微妙に揺れる柵が素人仕事のいい味を醸し出しています。。




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by jilbeau | 2016-01-04 11:48 | DIY | Comments(4)

工作活動

工作活動といっても、僕たちスパイではありません。ゆる~くいろいろなものを作る「工作」活動です。
まずは薪。「工作」ではありませんが、山中湖の大ちゃんから原木をもらったのでまずは玉切り。

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炎天下の中、一時間ちょっとで。。
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玉切り終了。しかし、暑い。。。 これ以上やったら倒れそうなので、薪は今日はここまで、また来週以降に薪割りだな。

ちょっと前に、今年の冬の大雪で壊れてしまった薪棚1号と2号を2個1にしてみた。1号の柱は黒かったので黒と茶色のカラフルな棚が出来上がった。ちょっと太くなったので安定感が増していい感じになりました。
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最新の薪棚4号は3列積。たくさん薪が入ります。今回、大ちゃんからもらった薪で4号はほぼ埋めることができるかな。
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冬からやってる、なんちゃって家具も佳境に入ってきました。天板を付け、セメントを塗り。。。
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タイルを貼って、乾燥中。うまく付くかな。。。
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ここまでが、しうの工作活動。ここからははねの工作活動。

桜の細い木をもらって小さな切り株を作ってみました。切り株on切り株。
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切り株四兄弟。
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ということで、これからも工作活動は続くのであった。

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by jilbeau | 2014-06-01 20:02 | DIY | Comments(11)

正月休みに作ったもの

今朝7時の気温はマイナス8度。シャキッと寒いランド地方です。
そのためストーブがかかせません。2頭のストーブとの位置関係はというと。。
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ぺったんはソファの前のドッグベッドの上で、一方コニーちゃんは。。
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この位置。この位置からお座りしてストーブの火を見ていることともあります。ヒゲがこげちゃわないかいつも心配してます。
さて、正月休みにいくつか簡単なものを作りました。
まずは最初はブーツ脱ぎ1号。はねのリクエストで、実際に売っているものを参考にしつつ製作。
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こんな感じで、長靴(とかスノーブーツ)のかかとをセットして、
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足をあげると、ご覧のとおり長靴が簡単に脱げます。
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ただ、1足目を脱ぐときははいいんですが2足目を脱ぐときに、裸足の状態でブーツ脱ぎ機を動かないように踏まなければならず、冷たいじゃん。ということで、早速改良型を開発。
それがこちら、ブーツ脱ぎ2号。
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持ち手が竹(キャンプ用蚊避けキャンドルを地面に立てる竹の棒)で、その先にこんな形の木を針金でくくりつけた、とてもシンプルな一品。(もうちょっと、綺麗に仕上げないとだめですな。。。)
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足を浮かせて、木の型の部分を長靴のかかとにあて、エイッと竹の棒を押し出すと簡単に長靴が脱げます。2足目を脱ぐ時は、最初に脱いだ裸足側の足は室内に移動し、そこで脱ぐことができるので足も冷たくない。
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自分的にはスゲー便利。もしかして、特許とれるんじゃない?特許無理でも実用新案くらいはいけるんじゃね?と一人で盛り上がってました。
あとは、ガーデンハウスの中の照明を追加しました。夜の作業のときにどうしても手元が暗くなるので、作業机の上にIKEAのLEDのライトを設置してみました。
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配線処理はもう少しうまくやっておく必要があるけど、結構明るくなりました。
ガーデンハウスで作業をしていると、ぺったんがよく遊びに来てくれます。かわいいです。
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実は小屋の中で保管しているひまわりの種をもらいに来てるんですけどね。覚えなくてもいいことまですぐに覚えてしまう、吸収ざかりのぺったんです。

written by しう
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by jilbeau | 2014-01-12 10:02 | DIY | Comments(7)

ゲート作り

いろいろ諸事情があり、自宅の台所にゲートを作ることにしました。
2x4材、1x4材を組み合わせてこんな感じのゲートを作成。蝶番でつながっているのはこのゲートを留めるための柱です。
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工夫した点としては、ゲートの下にローラーをつけたこと。ゲート自体がそこそこの重さになり、支える柱のほうにも負担がかかるので、このローラーは正解!
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それで、自宅に持って帰り早速付けてみた。
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開いてみるとこんな感じ。ローラーがうまいこと効いていて、開閉はとてもスムース。
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柱は、金属製のゴミ箱に木ねじで固定。
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反対側はちょうど壁にへこみがあるので、そこに合うようにしました。今のところ大丈夫だと思うけど、犬たちが知恵をつけてゲートを開けられるようになったらロックをつけるつもり。
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今まで、台所で張り込みをしていたコニーちゃんもこれでもう台所で張り込みができません。コニーちゃん残念。
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そういえば、そもそもゲートを付けようと思ったわけは。。
≪次回に続く≫
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by jilbeau | 2013-12-02 23:04 | DIY | Comments(8)

下駄箱作り

庭側のデッキに出るときには玄関側から長靴を持ってきたりするのが面倒で、デッキの上に下駄箱を作ることにした。また、デッキでよく使うイスもいっしょに入れることができるようにすることも今回のミッション。
例のごとく、完成イメージ図からスタート。
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今回、トリマーという新しい木工ツールを購入したので、これを使ってみて練習をするのも目的の一つだ。トリマーは木を削ったり、くりぬいたりするときに使うツールで、ノミを使って行う作業はほぼ同じように行うことができる。
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トリマーを使って、下駄箱側面の枠の内側を15mm幅で15mmくらいの深さで彫る。
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次に、この彫った溝にはめ込む形で羽目板(ご近所で、新しい素敵な家を建築中のガープ君ちからの頂いてきた端材を利用。ガープ君ありがとう!!)を打ち込んでいく。
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こんな感じで左右側面の壁が完成。
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次にこの側面を連結して、箱の形にする。なんとなく下駄箱っぽい形になってきたぞ。横に見える真四角のものが扉になるのだ。
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天板をつけて、防水シートを貼り、幕板をつける。
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水が流れていく側の幕板と屋根の間は少し間を空けて、雨水が抜けるようにしておく。こうしておかないと雨水がたまってしまい、腐敗の原因になる。
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屋根材はやっぱりガープ君ちから頂いた、ウェスタンレッドシダーの屋根材を無塗装でつける。日光にあたると枯れた感じのよい色になっていくということなので、とても楽しみ。そして床材も装着。
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そして扉を取り付けて、、、 完成!!
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レッドシダーの屋根もお日様に映えてます。
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実はこの下駄箱、前後から物が出し入れできるように前後に扉がついているんだけど、あまり奥行きが無いため、反対側の扉は不要だったかも。。。
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今回の反省点の1つは、この扉。実はちょっと斜めになってしまった。おまけにうまく閉まらない。。。そのため後から、ストッパーを追加するはめになってしまった。原因は扉を作る際に直角を正確に出していなかったこと。これからはしっかり直角を出してから作業しないといけない。
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設置はこんな感じ。さすがに設置場所にサイズを合わせて作ったのでぴったりはまる。コールマンのイスも設計どおりしっかり入る。今後、棚板を追加して上の空間も使えるようにしていく予定だ。
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最後に恒例のモデルさんを交えての撮影会。
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そして、反対側の扉も開けて。。
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ちょっと時間がかかってしまったけど、まあ及第点のできかな。haneからも洗濯ひもも入れることができ便利になったとお褒めの言葉をいただいた。これから経年で色が変化していくのが楽しみだ。(特に屋根)
次はもう少しシンプルだけど、いろいろな木工手法の練習ができるものに挑戦したい。

written by しう
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by jilbeau | 2013-09-23 13:14 | DIY | Comments(2)

鳥のえさ台

庭に設置していた鳥のえさ台を、ある方の依頼によりリフォームしました。
完成イメージ図はこんな感じ。
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施主のOKが出たので、さっそく着工。そしてあっという間に完成。
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今までは屋根がなかったので、ちょっと雨が降るとえさ台が濡れて、えさも濡れてしまっていました。屋根がついて、今までよりも台のたてつけがよくなったので、これで鳥さんも安心してえさを食べに来られそう。
正面から見てみると、こんな感じ。
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施主のリクエストにより家紋を入れています。 ということで、施主はコニーちゃんでした。
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引渡し式も無事終わり、これでコニーちゃんもバードウォッチングが心おきなく楽しめそうです。

---- 前回の写真の「虫」がいる場所の答え ----
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赤丸の中に虫がいます。といってもレンズのすごい近くにいた虫なので、黒くもやっとした感じで写ってしまいまいました。(分かりにくくてすみません。。) なんか、キラキラしたものに集まる習性なのか、この時はやたらとカメラのレンズのまわりをぶんぶん飛び回っていました。
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by jilbeau | 2013-07-25 18:32 | DIY | Comments(6)

ガーデンライト

おやびんからの指導もあり、早速雨どいの落ち葉対策を実施。くろがねやブランドの落ち葉ネット。6mで498円也。これで落ち葉の落下を防げるなら結構お徳かも。
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今回はガーデンライトの模様替えに挑戦しました。自分で設置したものだとお手軽に位置なんかを変更できるので、こういう時にDIYの良さを実感できます。まずは、あまり有効に使えていなかった、小型のスポットをデッキ上に移設。
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デッキをのこぎりで少し切り欠き、ゴムでスポットを固定。ゴムなので比較的簡単に向きなどは変えられます。
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次に大型のスポットも今までの場所からデッキの下に移動して、去年植えたモミジを照らすように調整。
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後は、夜が来るのを待って成果を確認。。 の前に、最近のコニーちゃんのお気に入りのおもちゃを紹介します。
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紐の両端に、オレンジ色のボールがついているおもちゃなんだけど、
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これをぐるぐる回すと、大興奮の、大ハッスル。
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本当に楽しそうに遊びます。
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例のごとく、何度も落として慌てて拾うというわざとらしいアクションを繰り返した後、カミカミしてます。
あと、この写真は「ジオラマ」というモードがカメラにあったので試してみました。コニーちゃんの周りがジオラマチックになります。おもちゃの国のコニーちゃん、という感じになり結構おもしろいです。
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そんなこんなで夜になりまして、モデルさんを呼んでのガーデンライトの撮影会。
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モミジがしっかり照らされ、デッキ上のオブジェ(実は収納されたテーブル)も照らされていてなかなかいい感じに仕上がりました。スポット以外のライトの位置も変えたりして、全体的にバランスが良くなったように思います。
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by jilbeau | 2013-06-30 22:51 | DIY | Comments(0)

雨どい

ララジルランドのお家には、雨どいがありません。そのため、雨が降るとデッキの部分の水はねが酷く、長靴とかが濡れてしまっていました。本格的な雨シーズン突入前に雨どいをつけてみました。

まず最初に雨どいをつける軒の両端に軒どい受け金具をつけます。この際、片側を少し下げてやります。傾斜をつけて水を流れやすくするためです。ウェブとかを見ていると1%の傾斜をつけるべし、とのことなので1%くらいの傾斜をつけるために片側を4cmくらい下げます。
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次に水糸を取り付けた金具間に通します。適当なおもりが無かったので、犬のフックを使ってみました。
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この水糸にあわせて、軒どい取り付け金具をつけていきます。ピッチは50cmくらい。積雪がある地域は本当はもう少しピッチを狭くしたほうが良いということだけど、Jマートの金具が売り切れてしまったので50cmにしてみました。果たして雪の重みに耐えられるか?
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ここまでできたら後は簡単。まず軒どいをつけます。軒どい同士の連結は雨どい専用の接着剤を使います。
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竪どいもこんな感じで柱につけます。
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あんまり変に目立たない感じでできました。早く雨降らないかな~。
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by jilbeau | 2013-06-25 23:31 | DIY | Comments(4)

窓を作ったよ

秋が深まるララジルランド。落ち葉も最後のラストスパートという感じで、さくさく積もってます。
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物置プロジェクトあらためガーデンハウスプロジェクトですが、ちょくちょく「おまけ」で進捗を載せてましたが、今回は窓の作成のところだけ、ピックアップして掲載したいと思います。

まず、窓が無い状態はこんな感じで、窓枠も無しで合板を張り付けただけ。しばらくこの状態が続いたので、結構窓から雨が入ってきてしまったりして窓の内側が水浸しになったりしてました。
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そこで、まずは最初に窓枠を作成。2x6材を丸ノコで切断しそれを窓枠として打ち付けます。途中、サイズ計算間違いが判明したりしますが、そこは素人仕事、適当に帳尻を合わせます。
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次に窓の作成。窓は2x4材で作ります。今回はガラスではなくアクリル板を使います。アクリル板を窓に差し込むための溝を丸ノコを使って掘ります。アクリル板の厚さは3mmのため、何回か少しづつノコをずらしながら溝を掘っていきます。
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窓枠の接合にはコースレッド(木ねじ)を使います。ただ、横で接続するのでコースレッドの長さが足りません。そのため、接合用にドリルで4cmくらいの穴を掘ります。穴を掘り過ぎないようにドリルに深さの目安となる印をつけたほうが良いと本に書いてあったので、ビニールテープでドリルに印を付けます。
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最後にアクリル板を溝にはめこみ、コースレッドを打ち込んで接合。
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窓が完成しました。完成記念に哀愁を帯びたコニちゃんの背中を窓越しに撮影。これを蝶つがいで窓枠にとりつけて、トリミングボード(飾り板)をつけて完成!!
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---- おまけ: 犬の立ち位置 ------------
多頭飼のオーナーの方は考えたことがあるかもしれませんが、犬って2頭で並んでいるときって立ち位置決まってますよね?うちの場合は、だいたいジル君が向かって右側、コニーちゃんが向かって左側。たまにコニーちゃんが右側に来ちゃったりすると、「あっ、間違えちゃった」って場所を変えたりします。
ララちゃんも定位置は向かって左側だったように思います。
やっぱり犬って、立ち位置気にしますよね?もしかしてうちだけ?
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by jilbeau | 2012-11-26 22:38 | DIY | Comments(2)