カテゴリ:Helth( 16 )

ジちゃんのあんよ その1

f0045283_141288.jpg
ララの病気が分かった頃、時を同じくしてジルも病院に行きました。
こちらは足の検査です。
左後ろ脚をかばって3本足で歩くようになったからです。
以前から たくさん運動した次の日などにその様な素振りを見せていました。
特に寝起きです。
その痛がる間隔が短くなり、なかなか治らなくなってきました。
メイジュラママに、磯子にある足に詳しい先生を紹介してもらいました。
f0045283_14123696.jpg

フラット、7歳、ということでまずは先生もガンを疑ったようですが、血液検査はクリアしました。
ジルの内臓はパーフェクトらしいです。頭の中もこうだといいんですが(笑)。
では一体原因はなんなのか?3回ほど通っていろいろ見ていただいた結果、単なる酷い炎症ということになりました。小さい頃から酷使してましたからねー。普通の犬の100倍はボール遊びをしてるでしょう。いや、100倍なんかじゃきかないか。
甲子園球児が連日の連投で肩を壊すようなものかもしれません。野球選手ならジョーブ博士に手術してもらうところですが(古い、しかもマニアックな例えですみません)、犬ですからね。
幸い消炎剤が効いて今はボール遊びをした後も痛がらなくなりました。
これから先、治るということはないので、薬を飲んだりやめたりして様子をみながらいくしかないようです。
f0045283_1417255.jpg

そしてできるだけ運動させるようにと。今動かせてる可動域を減らさないようにしなくてはいけません。サビつかせないようにするっちゅうことです。
使わないとたちまち筋力も落ちちゃいますものね。

ということで、この夏はララもジルも大好きな水泳三昧です!

ちなみにこの病院、めちゃくちゃ混みます。全国から診てもらいにくるようです。
そこでのジルは、相変わらず。
「とても元気そうだけど、どこか悪いの?」(診察室からすごい勢いで飛び出してくる)
「まだ若いんでしょ?」(ピーピー泣くor尻尾ブンブンで誰にでも挨拶)
[PR]

by jilbeau | 2010-07-13 14:32 | Helth

ラちゃんのおちり その3

f0045283_12512015.jpg

病院の先生にも、ブリーダーさんにもいろんな所に遊びに連れて行って、楽しいことをいっぱいして免疫力をあげてくださいと言われました。ラジャー!!!
体力を落とさないために体重も維持することになります。"太ってもいい状態"なんてご飯を積極的に食べなかった1,2歳の頃以来のことかも。ララちゃん、大喜び。


ララのご飯はフードをやめて全て手作りに変更しました。今まではどっちも。
魚、玄米、有機野菜がメインです。体が冷えないように火を通してます。
その日によって、これにマイタケ、納豆、お豆腐、しょうがやにんにくのすりおろし、サーモンオイルやタラのオイルを入れてます。

あげてるサプリ:
ウコン、ローズヒップ、ANIMA STRATH、Immunity Plus(Hilton Herbs)、キトサン、プラスCミネラル(ビタミンC・マグネシウム)、グレイトミネラル(マルチミネラル)、メシマコブ、プロポリス、ベーターグルカン

お薬:
シメチジン

そしてセンダンα(共立製薬)沖縄に生えてるセンダンという植物の葉の抽出物

これらをご飯に混ぜたり、食間にあげたりしてます。
かなりの種類になってますが、もう慣れました。ご飯もすごいことになってますが、ララは美味しそうに何でも食べてくれます。
お野菜大好きなジルくんはララのご飯がかなり羨ましそうなので、お野菜だけちょっぴりトッピングしてあげてます。だって何度も覗くんだもの。

ララのことを知った近所のワン友達が、自分のところで作っている収穫したばかりの旬のお野菜をまめに持ってきてくれたりするので、とても助かってます。

症状としては、腫瘍があるお尻の入り口のところが腫れたり治ったり、ちょっと血が出たりしますが、まだ排便には支障がありません。腫瘍自体は3か月で1ミリくらい大きくなったかも。
とは言え、病気が分かる前と何ら変わらずにララは元気に過ごしております。
この調子で長く、長く、頑張りたいっ!!!!!

何か良い情報がありましたら、ぜひお知らせください。
[PR]

by jilbeau | 2010-07-13 13:44 | Helth

ラちゃんのおちり その2

4月17日。ララの治療について迷っている。
せっかく先生が腫瘍を早期発見してくれたのに、このまま何もしなくていいのか?
腫瘍の大きさは8ミリ程度。もしかしたら今取れば無かったことにできるかも。
ララがまだ若い犬なら切除を考えたかもしれない。
でもララは10才。。
切除するなら大きく切除しなければ意味が無い。お尻の筋肉を取ることになる。そうすると今後の生活は激変するだろう。今できている事が出来なくなる可能性が高い。
何よりララがめげてしまうのではないか?
今、何をするのがいいのか誰にもわからない。後になってみなければわからないことばかり。

"何もしない"という方向に固まりつつも、モヤモヤした気持ちを引きずっている。
ララジルのお里、BSKに相談に行こう。話を聞いてもらおう。
f0045283_2326134.jpg

お店に行く時には駒沢公園を通ります。
f0045283_23273575.jpg

2頭とも普段来ない公園を探検できてごきげん♪

ララの体力、免疫力を落とさない食事、サプリなどの情報を教えてもらう。
ララのブリーダーさんと話していくなかで、改めて"切除しない方がいい"と思ってる自分たちの考えが整理でき、確認できた。
f0045283_23434836.jpg

駒沢のお店にいるジェファンのママ、エイミー♪ジェファンとそっくりでとても可愛い子。

その後、切除しにくい場所にメラノーマができたワンちゃんのブログを見つけた。
その子は手術をせずに食事療法やサプリなどで頑張っている。メラノーマがわかってから2年くらいたってるようだ。とても希望がもてた。モヤモヤしてたところにサーっと光が差した感じがした。
ブリーダーさんやその子のブログを参考にララの食事&サプリを考える。

抗がん剤治療は?と思うかもしれませんが、残念ながらメラノーマには抗がん剤は効かないと言われています。
[PR]

by jilbeau | 2010-07-12 23:57 | Helth

ラちゃんのおちり その1

f0045283_20223032.jpg

3月1日のララ10歳のお誕生日が過ぎて3月の半ば頃から、時折ララがおしりを痒がるそぶりをみせました。
肛門腺かな?と思いましたが絞ってみてもうまく出ません。
ずっと気にしてるわけでもなく、数日の間隔をおいて痒がるという感じ。
もしかしたらやはり自分で出しにくくなってるのかも?と病院に行ってみることにしました。
病院で絞ってもらいましたが、肛門腺は溜まってませんでした。
先生がララのお尻を調べて、肛門の入り口に何か小さな出来物ができているのを見つけました。
とりあえず薬で治まるか様子をみましたが、薬では無くなりませんでした。
細胞診をすることになりました。
4月上旬に出た病理検査の結果は悪性黒色腫(メラノーマ)を強く疑うというものでした。
多くは口腔内などの粘膜にできるものです。ララのおちりという部位での発生はまれだそうです。
「口腔内に形成されるものと同様の早期転移が懸念されるので、迅速な対応が望まれます」と。
病理の結果が出た時はshuがちょうど海外出張に行ってました。ひとり異国のホテルの部屋で泣き崩れるといけないので、shuには帰ってきてから知らせることにしました。
今はまだ以前と変わらずとても元気なララ。迅速な対応が望まれますと言われたって、勿論早々に切除した方がいいのはわかってるけど、そうしたらもうこんなに元気ではいられないわけで。
ララの可愛いお尻を取ってしまったら、もしかしたら自力でウンウンができなくなるかも。
傷口は塞がるまで遊べないし、その後も泳いだりできなくなるかも?
何より病院が嫌いで手術や入院でストレスがたまりまくるだろう。

ひとり悶々と考えてるうちに涙がポロポロこぼれてきました。ララジルが心配して見に来ました。
いかんいかん!今のララはまだガンに気づいてない。まだ病気じゃない。この状態をできるだけ維持していこう。と私の考えは決まりました。
後はshuが帰ってきてからshuの考えを聞こう。
f0045283_2058637.jpg

f0045283_20582143.jpg

[PR]

by jilbeau | 2010-07-12 21:03 | Helth

ララちゃん、復調の兆し

ララぴょん、膀胱炎の薬を飲み始めて1週間たちました。
今日は経過報告とお薬をもらいに再び病院へ。
f0045283_2195513.jpg

病院が苦手なんです。
f0045283_21102468.jpg

f0045283_21104772.jpg

トイレの回数とか様子はすっかり元通りなんですが、用心の為にあと1週間同じ薬を飲ませて終わりということになりました。ハァーよかったよかった。

今週はバタバタしていたわりに、しっかり豪華ディナーなんかも楽しんじゃったりして。
10月、11月は上海蟹の季節です。季節なんだそうです。
中華街のある横浜に住んでいながら、「上海蟹、食べたことない!」
という私に、ジルママさん、メイジュラママさん、リーさんがお付き合いくださいました♪
キャンプの時から「上海蟹、上海がに、上海カニ!」と私が騒いでいたので、
皆様 忙しい平日にわざわざ時間を作ってくださいましたー。謝謝。

横浜中華街では上海料理のお店は少ないのですが、老舗の三和楼さんに行ってみることにしました。
選んだコースはどーんと "日中友好蟹づくしコース"
f0045283_21271724.jpg五目前菜
カニ肉入りツバメの巣スープ
上海カニ肉入りフカヒレの姿煮
タラバガニの炒め
ワタリガニの黒豆炒め
ズワイカニ爪揚げと排骨揚げ
上海ガニの姿蒸し
カニシューマイ
カニ炒飯

食べきれるかなぁ?と心配してたんですが、やはり後半はキツかったです。
上海蟹は♀より♂の方が少し高かったです。
どちらが好きかは好みらしいですが、私は♂かな。濃厚でした。
上海蟹、美味しいけど小さいので食べるのが大変でした^^;
[PR]

by jilbeau | 2008-10-25 21:44 | Helth

免疫力↑

土曜の夜にララがお外に出たがった。
珍しいと思いながらも"風にあたりたいのかな?"なんて思ってました。
ジル坊は夜寝る前に必ずお庭でチッチをするんだけど、ララは行ったことがありません。
ドアを開けても「あたしは行かなくていいー」と外に出ないのです。

翌 日曜の朝、ララがベッドの脇に来てピィピィないてました。
お腹が空いたんだろうと思い一緒に1Fに下りていくと、ドアのところで「出して出して~」と
猛烈にアピールしてます。
ん?チッチかな?
お外に行くと案の定チッチ。
その後のお散歩中にも何度もチッチをしようとしました。
最後の方はもう何も出てないのにずっとしゃがんでいる。

あ、膀胱炎かもしれない!
獣医さんで診てもらったらやはり膀胱炎らしい。
お薬をもらって様子をみることになりました。
薬は軽めのもので、3日間たっても効き目が現れないようなら強い薬に変更するとのこと。
幸い月曜日の夕方には症状は収まりいつもと変わらない様子でした。
夜もトイレに行きたがらず、さっさと2階に上がってベッドの上でグースカピー。
朝までグースカピー。
そして今朝の散歩も普段と変わらず。
どうやら軽~い膀胱炎だったようで、薬ですぐに治りました。

f0045283_1393227.jpgただ膀胱炎は治ったと思っても薬を止めてしまうと再発しやすいとのことで、2週間くらいはお薬を続けるんだそうです。

ララちゃん8才7ヶ月。
シニア犬になるとやっぱり免疫力が落ちてくるのかな。

免疫力を高めるハーブエキスのサプリ、アニマストラスを切らしているから早く買わなきゃ!

f0045283_1317754.jpg

f0045283_13181551.jpgそして人気犬ブログに載ってた亜麻の実
これ良さそうだな~とすぐに購入してみました。
人間用なので人間ご飯にもゴマのようにパラパラかけて使ってます。
大きな袋を買ったので、両親にもお裾分けたところ、いたく気に入ったようです。


f0045283_13284456.jpg
そのままだとそのままスルーしちまう可能性があるので、スリスリ擂ります。
するとさらにいい香りがたちます。


亜麻の実を擂ってるとララちゃんが吸い寄せられてきます。^0^
f0045283_13313190.jpg

免疫力up↑up↑で元気に過ごしましょう!!
[PR]

by jilbeau | 2008-10-21 13:44 | Helth

冬のアイテム

EARTHLEAF スキンケアウォーター、スキンケアジェル
f0045283_18415312.jpg
今コレ使ってます。細胞活性・抗菌消臭・抗酸化作用があるお水です。
ララの肘のガサガサたこが気になって何か良いものは無いか?とネットで探しました。
EARTHLEAFがA&G DOGGYさんとGRENN DOGさんに成分や使い方が詳しく載ってるのを見て、これ、試してみよう!と思い購入してみました。

我が家ではララのカサカサ対策にジェルを。
ブラッシング、ララのそばかす*とジルの傷跡にお水を使ってみてます。
お水はワンの飲み水にもシュッ!、観葉植物にもシュッ!としてます。

ララは塗り薬やクリームを塗ったそばから舐めてしまうので、肘が隠れるパジャマを着せます。
パジャマを着せてお袖をまくってジェルを擦り込み、さっと袖を下ろして隠します。
流石に腕まくりはできないようで、今のところこの方法で上手くいってます。
毎日パジャマを着せるのが面倒くさいんですが。
f0045283_1859695.jpg


はてさて、効果のほどはいかに?

*そばかすとは?
ララのお顔にできる茶色い部分を勝手にそう呼んでます。
3才前から出来始め、治ったり無くなったりの繰り返し。
お医者さんにも診てもらいましたが、特に痒み痛み等の症状が無い為、
そのまま様子見することになりました。
巷では「キャンディキャンディみたい♪」と評判?
[PR]

by jilbeau | 2006-12-08 19:16 | Helth

あとは毛だね

f0045283_13355138.jpgできものを切ったあと、家でも外でもずっとお洋服を着せられていたジル坊。
お蔭様で掻き壊すこともなく無事に抜糸。ララちゃんナースのペロペロ処置も防ぐことができました。


f0045283_13381049.jpg

傷跡は長いがぴったり綺麗にくっ付いて後は毛が生えるのを待つのみ。
f0045283_1338513.jpg
ジッちゃんいい子だったね~。本犬はそれほど頑張ってないか。。。
[PR]

by jilbeau | 2006-11-08 13:41 | Helth

ジルの病理診断

昨日、ジルの抜糸をしてきました。
病理診断報告書をもらい先生から説明してもらいました。
結果は”皮膚組織球腫(良性腫瘍)”でした。

[所見]
病巣部において、組織球由来の腫瘍細胞が表皮直下~皮下組織び増殖しています。
腫瘍細胞はやや大きな核と豊富な細胞質を有していますが、異型は低く浸潤性や脈管浸襲像などの悪性所見は観察されません。以下略


皮膚組織球腫の発生部位は頭部が最も多く報告されているそうです。
ジルは左肩と首の間にできましたが、全身のあらゆる部位に発生するそうです。

「細胞診で、どのくらい腫瘍の鑑別ができるのか?」を先生に聞きました。

肥満細胞腫やリンパ腫などは、比較的特徴がある細胞の形態になるので判断しやすい。

犬では発生率が高い腫瘍の一つ、[皮膚組織球腫]は肉眼や細胞診のみでは良性腫瘍と悪性腫瘍の鑑別は難しい。
このことは病理診断の報告書にも書かれていました。

飼い主にとってはポチを見つけた場合、「どの程度で、どの段階で切除するか」は悩みどころですよねー。
様子見、というのも素人判断では難しいし・・・。
大きくなってしまうとマージンの確保も大変なわけで・・・。
かと言ってポチができる度に手術するのも・・・。
ワンの年齢、犬種によっても判断基準が変わるのでしょうね。

f0045283_10562338.jpg

[PR]

by jilbeau | 2006-10-29 10:58 | Helth

良性。

ジルの切除した腫瘍の病理検査の結果を病院に電話して聞きました。
”良性” でしたー。ほー。
明日、抜糸をして詳しい事を聞いてきます。
一緒に心配して下さった皆様、ありがとうございました!!
なんか近頃お騒がせばかりで申し訳ないでしゅ。シュン。

すっきりと活きのいいお写真でも。
9/23 キャンプでかれんと遊んだ時のお写真。

かれん vs ジル
f0045283_12573478.jpg

お腹が濡れているのは川に浸かったあとだからです。。。
f0045283_1258230.jpg

足の長さが違うけど、かれんは回転数で勝っているので、ジルより先にボールをゲットすることもしばしば。
f0045283_12593943.jpg

おっとと、ちょっと行き過ぎちゃった! アグッ!
f0045283_12595360.jpg

うりうりうり~!勝利の舞。
f0045283_1301938.jpg

出だしが遅いジル。フライング気味のかれん。
f0045283_1304360.jpg

またもやかれんがゲットか!?
f0045283_131819.jpg

最後の驚異的な伸びでジルがゲット。

もう傷もくっついたからまた思いっきり遊べるぜー! かれん、勝負じゃ~!
[PR]

by jilbeau | 2006-10-27 13:08 | Helth