突撃隊その1

え~、やっと我が家に帰ってきました。
実家でララジルはどっぷりと可愛がってもらえましたが、やはり我が家が静かで落ち着くようです。もう寝る寝る寝る寝る。

実家は2年前に我が家の隣町に引越しをしました。その辺りは山を切り開いてどんどん新しい町ができています。今も近くで広大な分譲地を作っている真っ最中です。

- 突撃隊その1 - チューだけよ編

ララがどうしても造成中の大きな重機がたくさんある現場を見たいというので、お散歩で造成地脇の仮設道路を歩きました。仮設道路なので人間が2人通れるくらいの狭い道です。

その道を鼻息荒めのゴルちゃんが前からやって来ました。ララを発見し、飼主さんをグイグイ引っ張りながらやってきます。
最近ララは犬同士の挨拶には消極的です。「犬なんてどうでもいいわ。んなもの、めんど~」って感じでワンちゃんへの挨拶をすっ飛ばし、いきなり飼主さんに挨拶したがります。
なので今回もゴルちゃんと挨拶したがらないだろうな。と思い、とりあえずその場に座らせてやり過ごすことにしました。
しかし、ララは気まぐれ女。
今回はゴルちゃんに挨拶する気満々で自らフセなんかしちゃってお出迎えの体勢♪
近くで見るとまだ若そうな男の子でした。(だから、ララも余裕の態度だったのね)
その飼主さんは「女の子ですよね?」と尋ねてから、そのコに「チューだけよ、チューだけっ!」としきりに繰り返しています。
「チューだけ」って、他にどんな・・・?と考えましたが、きっと女の子が大好きな男の子なんでしょう。
電光石火のチューチュー攻撃をララに浴びせ、今度はお互いのお尻チェックをしたところで、飼主さんに「はい。もうお終い!」と言われてズルズル引きづられながら去って行きました。

ララと私はあまりの飼主さんとゴルちゃんペアの勢いに圧倒されキョトーン状態。
い、今の攻撃はいったいなんだったのでしょう。
お互いに遊びたい様子でしたが、ここで遊び出してスイッチが入ると大変!なんて飼主さんは思ったんでしょうね。

ゴルちゃんがエスカレートしてマウンティングなんぞしようものなら、「こら!何調子に乗ってるんじゃ、ボケ!」ってララが直接言うから、もうちょっとスキンシップしてもらっても良かったんですけどねぇ。。。
しかし、無念そうに振り返りながら引かれて行くゴルちゃんの顔が忘れられないわ。
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実家では私が寝るベッドの横に簡易ベッドを並べてワンワン使用にしてもらいました。
ララちゃんノビノビ寝てます。ジルくんは私が使うベッドで寝てるし。
夜は私の横や上で寝たり、母のベッドに2匹してお邪魔したりしていたようです。
いいねー、あなたたち自由人で。
でも父親とは一緒に寝なかったようで、父が寂しがってました。くくくっ。なんか笑える。
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by jilbeau | 2006-02-20 12:03 | 日常