煙突掃除

薪ストーブを2シーズン使ったので、初めて煙突掃除をしました。今回の掃除は、薪ストーブの状態含めて確認いただこうと、薪ストーブを設置していただいたブロスさんに依頼しました。
薪ストーブ専門店 ブロス

まずは、薪ストーブの部品を外してストーブの中の清掃と状態の確認をしてもらいます。
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煙突部分を薪ストーブ側から見るとこんな感じ。下から見ても煤が少しこびりついているのがわかります。
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次はいよいよ煙突掃除。ブロスの方といっしょに、初めて屋根に登りました。これが、ララジルランドの上からのショット。平屋とはいえ、最初は高く感じて怖かった。。(高所恐怖症気味だし。)
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それでこちらがうちの煙突。ブロスの方によると、うちの煙突はとても掃除がしやすいとのこと。平屋だし、屋根のこう配はそれほどきつくない。おまけに煙突の周りにしっかりした足場があるため、安全に作業ができるということのようです
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これが掃除前の煙突の様子。煤がかるくはがれかかっているのがわかります。これくらいが煙突掃除をする良いタイミングということです。これ以上多くなったりすると、煙の抜けが悪くなったり、もっと多くなると煙道火災の可能性もあるため注意が必要。
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こんな感じで、ブラシを連結しながら差しこんでいきます。連結していく部分の長さは1本あたり1メートルで、うちの場合は5本で下まで到達しました。なので、煙突のてっぺんからストーブまでは約5m。(ブロスの方に、良い笑顔をいただきました^^)
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煙突掃除後はこんな感じ。何回かブラシを往復させただけですが、とても綺麗になりました。
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煙突の傘の部分も、ビニール袋の中でワイヤーブラシで掃除します。煙突の傘の中にある、鳥かごみたいのは鳥さん侵入防止用の金網。
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最後に塗装がはげている部分に、専用のスプレーを塗って終了。
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煤の量は2年間の週末利用ということであれば標準的ということでした。ただ、タールはほとんどついていないようでしたのでよく乾燥した薪を使っていますね。と褒められました^^。
ブロスの方からは、うちは煙突掃除がやりやすいので来年からは自分でやることを勧められました。そうすれば、ストーブの状態や燃やし方の良し悪しなどを自分で判断できるので、自分でできそうな方にはそのようにお勧めしているようです。今年作業を見させてもらって、自分でもできそうなので、来年からは自分でやるぞ!!
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by jilbeau | 2012-09-23 11:57 | 2nd House | Comments(2)

Commented by チャロとーやん at 2012-09-23 17:51 x
煙突掃除、お疲れ様です。
私も毎年、シーズン前にやっているのでそろそろやらなければ。薪ストーブシーズンになったら、遊びに行かせて下さい。
Commented by しう at 2012-09-23 19:34 x
こんばんは。とーやんさん。
今日はララジルランド地方はとても涼しいです。というか寒いです。明日の朝の最低気温は11度らしいです。山はもっと冷えるので10度以下になりそう。もうすぐ薪ストーブシーズンが始まりそうです。ぜひ遊びに来てください。物置も作り放題ですよ!(^_-)