プロジェクト - ガーデンライト

2週連続で、仕事のためララジルランドに行けませんでした。3週間ぶりに行ってみると、まだ全体的には冬の印象ですが、そこここに春の息吹が感じられるようになりました。

さて、今回はガーデンライトプロジェクトについてレポートします。
実はララジルランドの建設段階から庭に外灯をつけることは計画しており、外部電源や電灯設備の一部は既に設置ずみでした。3年目にして、全体計画にやっと着手です。
ガーデンライトですが、大きくわけて3つくらい設置方法があります。1つ目は大きな庭や店舗で主に使われる方法で、100Vのライトを使用する方法。明るいライトをたくさんつけることができます。一方、設置には電気工事士の免許が必要だったり、全体の消費電力が高くなったりと、DIYで取り付けるにはちょっと敷居が高いです。
2つ目はソーラーライトをつける方法。日が当たるところに設置するだけ。配線などを行う必要がなく施工が簡単です。ただ、性能がよくなったとはいえあまり明るくありません。また、日照時間が短いと点灯しない場合もあったりします。
ララジルランドでは、12Vの低電圧タイプでDIY向きのマリブライト(製品名らしいけど、ほぼ一般名称にもなっているらしい)を選択しました。理由としては明るいスポットライトをつけたいんだけど、電気工事士の免許は持ってないから。また、12Vのほうが、100Vに比べ同じ明るさでも消費電力が低いということもGood Pointでした。

外部電源は家の壁にあるので、そこからガーデンライトを設置したい丘の上まで配線を延ばす必要があります。そのため、穴をほります。芝エリアでは芝をはがします。
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電圧が12Vと低圧のため、電線をそのまま埋設することもできるのですが、電線保護の意味も兼ねてフレキシブルなパイプに電線を通すことにしました。
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電線をパイプに通して、こんな感じで掘った穴にいれていきます。
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電線はマリブライト専用電線で、今回はその中でも30mくらいまでの長さに対応できる中程度の太さの電線を用意。中くらいの太さということですが、結構太いです。もう少し細い電線もありますが、距離が延びると電圧降下によりライトがつかなくなるということです。
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今回用意したライトは2種類、4本。スポットライトは7Wで、それ以外は2W。いずれもLEDを採用。エコだし、ランプ交換がほぼ必要ないため。7Wといっても100Vで100Wのハロゲンライトを使った時と同じくらいの照度。結構明るい。
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電源装置側はこんな感じ。60Wまで対応可能な100V->12V変換用のトランス。照度センサー付きで、暗くなったら自動点灯したり、時間によって点灯したりできるんだけど、今回は室内からスイッチでON/OFFするので、これらの機能は使用してません。これを電線と結線し、外部電源に接続。
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こんな感じで、電線入りパイプを芝の下に埋め戻していきます。ちなみに、じっちゃんはいつもこんな感じで、作業しているまわりでうろちょろしてます。たまに、作業に参加します。(穴を掘ったり、出てきた根っこをかじったり。ついでに埋設したパイプもかじったり。。。)コニーちゃんは、コニーちゃんロードを走っているか、鳥さんを見てます。
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上の段に到達した後は、横に伸ばしていきます。ひたすら掘ります。
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更に掘ります。
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途中でこんな感じで、ライトをつけていきます。ライトにはソケットのようなコネクタがあり、これを電線に挟み込んで接続します。取り付けはいたって簡単。
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最後のライトをとりつけて。。。
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日が暮れてから点灯式。あいにく霧&小雨になってしまったけど、スポットライトは予想以上に明るい。なかなか良い感じ。このあたりに紅葉を植えれば、去年の秋に河口湖畔で見た紅葉みたいにスポットライトできれいに見れるのではないかと期待してます。
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by jilbeau | 2012-04-22 21:21 | 庭作り